mamor201610

MAMOR10月号が発売されました。
今月発売号のマモルは「自衛隊のやり方図鑑」と題し、
自衛隊ならではの所作・動作をご紹介します。

自衛隊では、行動に関する様々な「やり方」が決まっています。
銃の持ち方、毛布の畳み方、数字の読み方、号令のかけ方などなど・・・。
何か深い意味があるのでしょうか?
そこでそれらを「安全管理のため」「精強化のため」「規律のため」に分類し、
詳しいやり方とその理由についてご紹介します。
これを読めば、ちょっと真似してみたくなるかも知れませんね!

ミリタリーレポートでは、航空自衛隊第2教育群で教育を受ける
新規採用自衛官の奮闘ぶりについて特集しています。

自衛隊では入隊すると教育隊という部隊に配属されて
一人前の自衛官になるための教育を受けます。
航空自衛隊では埼玉県の熊谷基地にある
航空教育集団航空教育隊第2教育群がその役割を担っており、
自衛隊について何も知らない若者に、
約3ヶ月間で航空自衛官としての基礎を叩き込み、
各部隊へ送り出しています。

その厳しくも充実したカリキュラムと、
慣れない集団生活に悪戦苦闘しながらも真剣に取り組む学生の姿をご紹介します。
ぜひご覧ください。

※当省ホームページでは、編集・取材後記やバックナンバーを紹介しています。
防衛省ホームページ:「マモル(情報誌)」のページ

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