【熊田防衛大臣政務官FaceBook 7月22日を引用】

本日も沖縄の部隊視察です。最終日の今日は、若宮防衛副大臣と合流し、
南西地域の防衛体制を強化するために今年3月に開設された日本最西端の「与那国駐屯地」
を視察し、新設された施設や隊員の活動状況などについて確認いたしました。

与那国駐屯地は、与那国沿岸監視隊を中心に約160名の隊員が所属。
隊員の約8割が九州・沖縄出身ですが、地元愛知県出身の隊員も5名所属しており
与那国島で元気に活躍しております。
与那国沿岸監視隊長 塩満大吾 /2等陸佐も、東京からご家族を連れて赴任されてます。

駐屯地の各種施設は出来上がったばかりでピカピカですが、
まだまだ隊員の活動する環境に不足している点や検討を要する点もあるので、
隊員の声をしっかり聞きながら環境整備に取り組む必要を確認しました。

与那国駐屯地に所在する与那国沿岸監視隊は
与那国島周辺の情報収集活動が主な任務でありますが、
与那国島の様々な行事にも参加するなど、
地域との信頼醸成にも積極的に取り組んでおります。

また、駐屯地開設直後の4月11日には、
水難事故に伴う災害派遣にも対応するなど地域住民の安全安心に貢献しております。

遠く離れた与那国島で小麦色に日焼けした隊員達が塩満隊長を核心に
笑顔で元気に我が国の防衛の任務にあたっております。

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