【熊田防衛大臣政務官FaceBook 7月21日を引用】

沖縄視察の2日目は、航空自衛隊那覇基地から引き続いて、陸上自衛隊那覇駐屯地。
那覇駐屯地には、第15旅団が所在しており、
沖縄県の防衛警備、災害派遣、不発弾処理などを担当しております。

駐屯地では、「美ら島(ちゅらしま)レスキュー」という沖縄県や関係機関も参加した
防災訓練が行われておりましたので視察し、
関係者と意見交換すると共に参加隊員を激励しました。

また、第15旅団に配備されている純国産の中距離多目的誘導弾などの装備品を視察するとともに、
第101不発弾処理隊による不発弾処理要領を確認しました。

沖縄では、今もほぼ毎日のように不発弾が発見されており、
第101不発弾処理隊が対応しております。
当然ながら不発弾処理は危険が伴いますが、部隊創設以降無事故で処理しております。
部隊には若い隊員もおりますが、不発弾処理の技術を確実に体得し、
日々適切に処理し、県民の安全を確保してくれております。

また、沖縄は離島が多く、第15ヘリコプター隊が、
離島における緊急患者の輸送にも対応しております。
私が視察したその時も急患搬送の要請があり部隊が対応しておりました。
陸上自衛隊は、我が国防衛の「最後の砦」であり、
その中でも第15旅団は南西地域の陸上防衛の要として、
防衛警備のみならず民政安定のための活動もしっかり果たしております。

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