【熊田防衛大臣政務官FaceBook 7月21日を引用】

昨日から引き続き、沖縄の部隊視察です。
2日目の今日は航空自衛隊那覇基地から。
こちらでは、南西航空混成団を視察。

今年1月に那覇基地の飛行隊を2個飛行隊編制へと強化し、
第83航空隊を廃止して第9航空団を新設しました。
特に第9航空団は、対領空侵犯措置をはじめとする任務を担当しております。
陸上や海上では、警察や海上保安庁といった機関がありますが、我が国の空を守るのは航空自衛隊だけです。

実際に、戦闘機パイロットが活動する上空での厳しさを自らの体で理解するため、
第204飛行隊のF-15戦闘機に搭乗し、対領空侵犯措置訓練と戦闘機戦闘訓練に参加。
上空では7~8Gの重圧を経験しその厳しさを体で覚えました。
F-15へ一緒に搭乗してくれたのは第204飛行隊長の倉地康平/2等空佐です。
戦闘機パイロットの方々ともお話しし、断固として領空を守る!
という戦闘機パイロットとしてのプライドを感じました。

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