【熊田防衛大臣政務官FaceBook 7月21日を引用】

本日から3日間、南西地域の防衛体制について現状把握するとももに、
最前線で日々活動している隊員を激励するため、沖縄の部隊視察にまいりました。

1日目は、海上自衛隊那覇基地。
こちらでは、第5航空群を視察。海上自衛隊は、八戸、厚木、鹿屋、那覇に所在する
4つのP-3C部隊が分担して北海道周辺、日本海、東シナ海といった日本周辺海域において、
警戒監視、情報収集を毎日実施しており、
那覇の第5航空群は、主に東シナ海海域の南部を担当し、担当海域には尖閣諸島が含まれています。

実際に、固定翼哨戒機P-3Cの機内を確認しつつ、
最前線で活動している現場の様々な状況について話を伺いましたが、
まさに我が国周辺の安全保障環境は一層厳しさを増していることを確認しました。

海上自衛隊の固定翼哨戒機P-3Cの部隊は、国内のみならず、
日本から遠く離れたソマリア沖アデン湾において海賊対処活動も行っております。
厳しい任務に指揮官はじめ全隊員が緊張感をもって対応していることを確認。頼もしい限りです。

2016722akumada1

2016722akumada2

2016722akumada3

2016722akumada4

関連する記事について