陸自守山駐屯地において南スーダン派遣施設隊(第9次要員)の帰国行事が行われ、
酒井内閣府大臣政務官と共に参加しました。
昨年11月の出国行事において、
派遣隊員の活躍と全員無事に笑顔で帰国することを祈念し守山から送り出しました。

その隊員達が連日40℃を超える猛暑の中、汗と埃にまみれながら、
派遣施設隊長/相園和宏1等陸佐の指揮・統率の下、
素晴らしい活動と成果そして国際社会からの高い評価を獲得し、
約半年間の任務を終えて全隊員無事元気に帰国してくれました。

式典では内閣総理大臣から同部隊に対する特別賞状を私から伝達しました。
また、式典後に開催された「帰国を祝う集い」では派遣隊員全員と固い握手を交わし労いました。

久しぶりの日本となるので、まずは十分に休養をとり、
家族や大切な人とゆっくりと時間を過ごして鋭気を養い、また次の任務に励んで頂きたいと思います。
約半年間の任務に本当にお疲れさまでした。ありがとう!

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