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MAMOR12月号が発売されました。
今月発売号のマモルは「自衛隊、風のオーケストラ」と題し、隊員の士気を奮い立たせ、
被災者を元気づけ、国民を元気にする、自衛隊音楽隊をご紹介します。

 世界の主な軍隊には「軍楽隊」という部隊があるのをご存じですか?
自衛隊にも「音楽隊」があって、隊員の士気高揚、被災地での激励、
自衛隊の広報活動などのために演奏しています。

どのような訓練をしているのか?活動の様子は?などなど、
さまざまな角度から音楽隊の魅力に迫ります。

 また、これから行ける音楽隊コンサート情報も掲載しているので、
ぜひ、ご覧いただき、自衛隊の音楽に触れてみてください。

 ミリタリーレポートでは、“日本の「誇り」と「守り」の豪砲一発!“と題し、
日本で礼砲を撃つ任務を担う陸上自衛隊唯一の部隊、第1特科隊について特集しています。

空 港などに国賓を迎えるニュースで、大砲が鳴るのを聞いたことはありませんか?
これは「礼砲」といい、国際的な儀礼の作法で、国の誇りをかけて行われます。

 第1特科隊は、有事には火力戦闘部隊として首都防衛にあたるとともに、
平時は山梨県内唯一の実動部隊として災害派遣を担当、
さらに陸自唯一の任務として国賓への敬意を表す礼砲、弔意を示す弔砲を受け持っています。

 責任と緊張の礼砲任務。来るべき本番に備えて、砲の手入れから繰り返しの練習まで、
徹底した動作確認で万全を期す礼砲隊に密着します!

※第1特科隊は、今年度の自衛隊観閲式(10/23)において、
「序曲・1812年」という曲の演奏に参加する予定ですので、
ネット配信等でご覧になる方はぜひチェックしてみてください。

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