10月17日(月)、宮澤防衛大臣政務官出席のもと、
平成26年度計画潜水艦救難艦の命名・進水式が
三井造船株式会社玉野事業所で行われました。

式典において、宮澤政務官が自衛艦命名書を読み上げ、
艦名「ちよだ」が公表されました。
命名に続き宮澤政務官が支綱を切断すると、紙テープと紙ふぶきが舞う中、
「ちよだ」は無事進水を果たしました。

本艦は、深海救難艇(DSRV)を搭載し、
海難時の潜水艦から乗員を救出する任務を担うほか、
大規模災害が発生した際の医療支援・被災者支援を行うことが期待されています。
海上自衛隊ホームページ(命名・進水式)

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No1
自衛艦命名書
Naming paper for submarine Rescue Ship

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No2
命名書を読み上げる宮澤政務官
Parliamentary Vice-Minister of Defense Miyazawa proclaiming the name “Chiyoda”

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No3
支綱を切断する宮澤政務官
Parliamentary Vice-Minister of Defense Miyazawa cutting stays

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No4
進水する「ちよだ」
Chiyoda was launched

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No5
進水する「ちよだ」
Chiyoda was launched

防衛省 海上自衛隊 新造潜水艦救難艦ちよだ 命名・進水式[Naming paper for submarine Rescue Ship]No6
集合写真
Group Photo

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