陸上自衛隊西部方面隊第15旅団は、昭和47年以来、沖縄県全域及び
鹿児島県奄美大島以南(東西約1000km、南北約500km)の
離島における緊急患者空輸任務を実施してきましたが、
10月4日の宮古空港から航空自衛隊那覇基地に対する
緊急患者空輸任務をもって、9,000回に達しました。

 これまでの緊急患者空輸任務において、2件の事故により、
添乗医師1名、隊員7名の尊い命が失われています。
8名の崇高な使命感に改めて思いを致し、安全に万全を期しつつ、
引き続き任務を遂行して参ります。

陸上自衛隊 第15旅団による緊急患者空輸9,000回目の任務実施No1

陸上自衛隊 第15旅団による緊急患者空輸9,000回目の任務実施No2

陸上自衛隊 第15旅団による緊急患者空輸9,000回目の任務実施No3

陸上自衛隊 第15旅団による緊急患者空輸9,000回目の任務実施No4

関連する記事について